飲み会割り勘は不公平?そう感じる理由とすぐできる対処法3つ!

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飲み会割り勘は不公平?そう感じる理由とすぐできる対処法3つ!

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あなたはお酒が苦手で飲めないのに飲み会で「お会計1人3000円ね!」と割り勘になって飲み代を徴収されるのに不公平を感じていませんか?

お酒が飲めない体質だったり、単純にお酒が苦手なのに、飲み会で同じ金額を払うのは納得いきませんよね!

「私がお酒飲めないの知ってるんだから、それを察して飲み代を安くしてくれたら良いのに・・・」と飲み会に参加する度にモヤモヤしているあなた。

飲み会するたびにモヤモヤしてばかりいると、「もう飲み会なんか参加したくない!」って思っちゃいますよね。



今回は、飲み会の割り勘は本当に不公平なのか?そう感じる理由とすぐできる対処法3つをご紹介していきます。

割り勘で不公平だと感じていた飲み会が、「飲み会やっぱり楽しい!」と思えるように最後まで読み進めてみてくださいね。


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目次

飲み会の割り勘は不公平?

お酒を飲まない人やそれほどお酒を飲まない人が、お酒をたくさん飲む人と同じ金額をお会計で払うのは不公平だと感じてしまいますよね。

そして心の中ではこんな気持ちが渦巻いていませんか?

心の声
  • ビールをがぶ飲みしてる人が払えばいいじゃん!
  • 私はお酒一滴も飲まないのになんで払わなくちゃイケナイの?
  • やっぱり飲み会に参加するんじゃなかった!
  • お酒飲まない人だけ損してるじゃん!

飲み代にお金払うなら、自分の趣味にお金を使いたい!って思っちゃいますよねー。




結論から言っちゃうと、

お酒を飲まない人やあまり飲まない人が飲み代を割り勘にするのは不公平!

なので、不公平だと思う自分を責めなくても全然OK。



不公平だと言える理由は、単純にビールなどのお酒の料金はそれなりにするので、お酒を飲まなければ料金もその分かからなくて済むからです。

例えば、生ビールジョッキ1杯500円注文して、3杯飲んだら1,500円。

さらにハイボール1杯450円注文して、2杯飲んだら1,350円なので、合計すると2,850円の計算になります。

お酒が苦手なあなたのようにソフトドリンクを注文すると、オレンジジュース1杯300円だとして、5杯注文すると1500円。

生ビールとハイボールを注文する人と、オレンジジュースを注文する人との金額の差は、1,350円もの差になります!

しかも厄介なのが、お酒を飲む人は5杯だけじゃ物足りなくて、さらに飲む人も多いので1,350円以上の差が生まれることがほとんどでしょう。

客観的に見てみると、お酒を飲まない人が飲み会の際に割り勘で払うのは、不公平だと感じるのも無理はないですよね!


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飲み会割り勘は不公平と感じる理由3つ!

飲み会の割り勘が不公平だと感じるのには、3つの理由がありますのでご紹介していきますね。

①お酒を飲まない又はお酒をほとんど飲まないから

お酒を飲まない人、お酒をほとんど飲まない人は「私はお酒を飲まないのに、どうしてお酒を飲む人と同じ金額で割り勘なの?」と疑問しか湧かないでしょう。

飲み会に参加した人全員が同じ量のお酒を飲んで同じ量の料理を食べることは物理的に不可能。

でもお酒を飲まない分、飲み代を割り勘ではなく、少しでも安い金額で飲み代を払えたらモヤモヤすることなく飲み会を楽しめますよね!

お酒を飲まない又はお酒をほとんど飲まない人は、飲み会で割り勘するたびに不公平感を感じ続けることになるでしょう。



でも残念ながら、

お酒を飲む人たちはお酒を飲まない人の不公平感を1ミリも気にしていません。

なので、お酒を飲まない人はそれを察知して、さらにモヤモヤ感が残ってしまうのです。

②少食で人より食べる量が少ないから

特に女性の方に見受けられますが、

少食で人より食べる量が少ないから

という理由で、飲み会の割り勘が不公平だと感じる方が多いでしょう。



少食の人が周りの人と同じように、飲み会の場でたくさん食べることなんて不可能に近いですよね。

割り勘が不公平だからという理由で、たくさん食べれないので、割り勘が不公平だと感じるのもムリはありません。

せっかく楽しい飲み会の場が、少食だという理由だけでモヤモヤしてしまうのは辛いモノがあるでしょう。

「私が少食だっていうこと、みんなわかってるんだから割り勘にしてよ!」と思い続けて、飲み会の場がイヤになっているかもしれませんね。

③飲み会自体そんなに好きじゃないから

お酒が飲めないとかお酒が苦手な人は、

飲み会自体そんなに好きじゃない。

そんな人が多いのではないでしょうか?



お酒を飲まなくてもシラフで楽しめるなら最高ですが、やはりお酒を飲んでいないと「私だけ浮いてる気がする」と思いがちですよね。

お酒を飲んでないと飲み会そのものがそんなに好きになれず、「飲み会参加するなら家でのんびり過ごした方が良いし」と思っていませんか?

飲み会で割り勘するくらいなら、自分の趣味や買いたい物にお金を使ってた方がよっぽど幸せですよね!

そもそも飲み会が好きじゃないと、飲み会の割り勘に対して不公平感がどんどん増してくるようになっていきます。


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飲み会割り勘に対しすぐできる対処法3つ!

飲み会の割り勘に対して不公平だと感じているあなた。

そんなあなたが、飲み会の割り勘にモヤモヤせずに、今すぐできる対処法を3つご紹介します!

自分に取り入れられそうなことから始めてみてくださいね。

①幹事になって飲み放題コースにする

飲み会では「飲み放題コース」がありますよね。

飲み放題コースにせずに、単品で個々にお酒を注文していくと「私は全然お酒飲んでないのに割り勘なんて不公平すぎる!」となりがち。

もし幹事になれるなら、

「飲み放題コース」の飲み会をセッティングしましょう。




飲み会放題コースにすると、平均3000円〜4000円くらいなので、お酒は飲めないけれど自分の好きなソフトドリンクを注文して飲み会を楽しみましょう!

自分から進んで飲み会の幹事になるのが、飲み会で不公平を感じないコツです。

②自分の好きな食べ物を注文しまくる

お酒が飲めない方は、

自分の好きな食べ物を注文しまくる!

この方法をとることで、飲み会の割り勘に対して不公平をグッと減らすことができます。



飲み会をするお店にいろんなメニューがあるなら、自分が食べたい食べ物を注文して「飲み会に参加して楽しかったなー!」と思えた方が良いですよね。

例えばですが、

注文する食べ物
  • 甘いパフェ
  • アイスクリーム
  • 唐揚げ
  • お茶漬け
  • お蕎麦

などなど、自分が食べたい食べ物を注文すると嬉しいですよね!




筆者は甘いものが大好きなので、周りにブーブー文句言われようが、パフェを注文していました(笑)

お酒飲めない人やお酒が苦手な人は、好きな食べ物を注文して飲み会を楽しんでいきましょうね!

お酒が飲めなくても、美味しい食べ物を食べると不思議と割り勘に対して不公平感を感じにくくなっていくでしょう。

③「私は飲めないから」とストレートに伝える

あなたがお酒を飲めないと周りが知っていたとしても、「飲み会の割り勘が不公平でしかない」とあなたが感じているだなんて誰も気づいていないでしょう。

そんなときは、

飲み会の幹事に「私はお酒飲めないから少し飲み代を安くしてほしい」とストレートに伝える。

幹事に自分の想いを伝えることも大事!



周りの人には言わないと伝わらないことってたくさんありますよね。

飲み会の割り勘が不公平だなんて言ったら、「ケチに思われるのがイヤだ」と思い込んでしまい、幹事に伝えられない人もいるでしょう。

でも本当にわかってくれる人に伝えたら、飲み会を割り勘ではなく、お酒の飲めないあなたの飲み代を少し安くしてくれる可能性はゼロではありません!

幹事に言いづらい人もいるでしょうが、不公平だと感じてモヤモヤするよりも、しっかりと自分の気持ちを伝えることも大切です。

それでも飲み会割り勘に不公平を感じる時の最終手段!

上記でお伝えした対処法3つを読んでみても、納得がいかない方へ最終手段があります。

それは、

最初から飲み会へ参加しない!

もうこれしかありません。



そもそもお酒を飲まない人やお酒が苦手な人は、自分だけお酒を飲まないので「飲み会自体が苦手」な人も多くいるでしょう。

飲み会が苦手なのに、飲み代を割り勘にさせられたら、不公平を感じるのも当然と言えば当然の話!

職場の飲み会だったり、そんなに仲良くない人たちとの飲み会なら「今回は飲み会は行きません」とお断りすることも自分のためには大切なこと。

飲み会をしなくても、代わりにランチへ行って交流をするのも良いですよね!

お酒を飲む場だけが、人との距離を縮める場ではありません。

飲み会の割り勘に不公平を感じているなら、飲み会に不参加することも考えてみてくださいね。


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まとめ:飲み会割り勘が不公平と思う自分から卒業しよう!

今回は、飲み会の割り勘は本当に不公平なのか?そう感じる理由とすぐできる対処法3つをご紹介しました。



お酒を飲まない人やお酒が苦手な人にとっては、飲み会の割り勘は不公平だと感じてしまう場所になってしまいますよね。

お酒を飲まない人が、飲み会の割り勘が不公平だと感じている気持ちをわかってくれる幹事さんだと良いのですが、現実はそうもいかないでしょう。

自分から幹事になるか、最終手段として飲み会自体に参加するのをやめるか、今後の自分のためにもゆっくり考えてみてくださいね!

自分の貴重な時間とお金は大切にしていきましょう!

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