共働きで料理やめたい!子供のご飯を料理しない妻でもOKな理由は?

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共働きで料理やめたい!子供のご飯を料理しない妻でもOKな理由は?

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妻であるあなたも、毎日会社へ行って仕事をしている共働き家庭ですよね。

ただでさえ仕事で疲れているのに、家に帰れば子供のお世話をして、夜ご飯の支度をして料理をしなければならない。

そんな疲弊するような毎日に、「もう限界・・」と半泣きになっていませんか?



共働きが当たり前である世の中なので、「料理を作るのをやめたい」なんて弱音を吐いちゃイケナイと思い込んでる方も多いでしょう。

でもあなたは毎日子育てにお仕事に頑張っています!

疲れ切っているからこそ、少しでも手を抜けるところは抜いて、心に余裕のある生活を送りたいですよね。



今回は、共働きで料理やめたいと思ってるあなたが、子供のご飯を料理しない妻でもOKな理由などについて詳しく解説をしていきます。

共働きで料理やめたいと感じてる自分を責めないように、最後まで読み進めてみてくださいね!


目次

共働きで料理やめたいと思うのはダメなこと?

子供の夜ご飯の画像

共働きで毎日疲れているのに、「料理を作るのなんてもうやめたい」と思う自分を責めていないでしょうか?

結論から言うと、

「料理やめたい」と思っても全然OK!




ただでさえ令和に生きる世の中の女性は、背負う役割が山のようにありますよね。

  • 毎日の洗濯
  • 子供のご飯作り
  • 場合によっては親の介護

「独身に戻ってラクになりたい・・」と思ってるのは、あなただけじゃありません。

この記事を書いた筆者も、自由に遊びに出歩いたあの頃に戻りたいと何度も思ったほど。



料理を毎日作らなければイケナイと思うあなたは、責任感が強い人!

責任感が強い人って真面目で頑張り屋さんな方が多いですが、あまりに頑張りすぎると心身がボロボロになる可能性もあります。



まずあなたが今日からやるべきことは、

「今日くらい料理をサボってもいいっか!」と肩の力を抜くことです。

↑上のことができるだけで、料理を作ることへのプレッシャーが100から20にグッと減るでしょう。

料理を作るのがしんどい気持ちになっていたら、料理を作るのをサボっても良いと、もう1人の自分に語りかけてあげてくださいね。


共働きのあなたが子供のご飯を料理しない妻でもOKな理由は?

家族でご飯を食べる画像

共働きのあなたが、子供のご飯を料理しない妻でもOKな理由を3つご紹介します。

自分自身に負担をかけすぎることなく、料理を頑張って作る毎日から卒業していきましょう。

自分の時間を確保するため

毎日会社で仕事をしているあなたは、自分の好きなことをする時間を確保できないのは現実でしょう。

本当なら、

  • ゆっくりスマホで動画見たい
  • 趣味の音楽をじっくり聴きたい
  • 夜の時間はお茶の時間を楽しみたい

↑上記のような、あなたが楽しみたい時間を確保できたら最高に嬉しいですよね!



でも料理がそんなに得意でもないし、できたら子供の料理を作りたくない。

料理を作るのに時間がかかって、食べ終わった皿を洗って片付けるのに何十分もかかる。

「この料理の時間が1分でも減ったら、ラクになるのに・・」と考えていたのは、1度や2度ではないはず。



あなたが今よりもゆとりある生活を実現して、自分の時間を確保したいなら、料理に取られている時間を減らす必要があります。

今まで薄々気づいてはいたけど、現実問題できなかったですよね。



あなたが自分の時間を確保して好きなことをするだけで、生活にゆとりと潤いを取り戻せるでしょう。

いま一度、「自分は本当は何がしたかったんだろう?」と思い出してみてください。


料理に100%全力を出さなくて良いから

妻であるあなた、子供の母親であるあなた、いろんな役割を背負っていますよね。

料理だけがやるべき家事ではなく、洗濯や掃除、翌日の準備など、目がまわるくらい毎日やることがあります。

料理に100%全力を出すとかならず疲弊するでしょう。




特に料理をするのが好きじゃなく、むしろ料理が苦手な方は、毎日地獄のような時間でしかないですよね。

料理に100%全力を出すくらいなら、料理を手抜きしてでも、他のやりたいことに時間を使った方が何百倍も幸せだと感じるはず。


子供のために料理作るのやめたい!

そう感じたら、自分がSOSを出している証拠。

料理を1日、2日しなくても、ちょっと工夫さえすればどうにでもなります。

あなただけ頑張りすぎないように、料理することにプレッシャーを感じるのを少しずつ手放していきましょう。

献立を考えるのが疲れるから

毎日の夜ご飯の献立を考えるのってしんどくないですか?(筆者は1番ツライ時間です・・笑)

献立を考えるのってあなたが思っている以上に、ストレスを感じてしまう時間だったりします。



仕事で疲れているのに献立を考える気力なんて湧いてこないですよね。

誰か献立考えてよーーー!!

そんなふうに献立を考えるのを放棄したくなったことが何度もあったでしょう。



料理を作るのもしんどいけど、献立を考えるのも地味にストレスでしかありません。

献立を考えて疲れるくらいなら、料理なんて作らなくたっていいんです!

1週間の間に、料理を作らない日を決めて、もっと自分自身をラクにさせていきましょうね。


共働きで料理をやめるデメリットは?

ママと子供の画像

共働きしながら、料理を作るのをやめてしまうと「デメリット」がどうしても出てきます。

3つのデメリットがありますので、念のため頭の中に入れておきましょう。

料理をするのが嫌いになる

料理をほとんど作らなくなると、

料理を作ること自体が嫌いになる可能性があります。




例えばですが、

  • 外食するのが当たり前になる
  • 苦手なご飯作りがさらに嫌いになる
  • スーパーのお惣菜に頼るのが当たり前になる

などのデメリットが出てくるかもしれません。



でも共働きである以上は、「なんとか料理するのを手抜きしたい」とあなたも思っていますよね。

ご飯を食べるのは生きていくのに何よりも大事なこと。

ただ料理をしなくなると、ご飯を作るのが嫌いになる可能性もあるということだけ覚えておいてください。

栄養が偏った食事になる

自分で料理を作らなくなると、

栄養が偏った食事になりがちです。




自分で献立を考えて作らないと、どうしても好きなものを食べてしまいがちになる方も多いでしょう。

例えばですが、

  • 野菜が少なくなりがち
  • 油ものを多く取りがち
  • 炭水化物ばかりになりがち

外食をしたりだとか、自分で買って食べる生活になると、栄養が偏ってしまうこともあります。



共働きだと毎日の生活に疲れてしまってる時に、「普段どんなご飯を食べてるか」で健康を保てるかの分かれ道になることもあるでしょう。

そして食べ盛りの子供には、栄養満点のご飯を食べてほしいですよね!

健康な子供になってほしいと願うなら、栄養が偏らないご飯をあげるのが親の役目ではないでしょうか。

食費が高くなりがち

食べるものにもよりますが、

料理をやめると食費が高くなりがちになります。

外でご飯を食べたりすると、「あれっ?こんなに高い金額になったの?」とお会計のとき感じたことはないでしょうか?



食費を浮かせて節約するなら、スーパーから食べたい食材を買ってきて、ゼロから料理をするに限ります。

外食をすると、しょうがないですが食費は高くなってしまうんですよね。



しかし共働きで夫婦で稼いできているので、それなりに食費にお金をかけても良いと個人的に感じています。

夫婦で食費について話し合ってみて、1ヶ月の食費はいくらくらい出しても大丈夫なのかどうか、改めて考えてみる機会を作ってみてくださいね。

共働きで料理をやめるメリットは?

料理をやめる画像

共働きしてる家庭が、料理を作るのをやめたらメリットが実はたくさんあります。

あなた自身が料理を作らない毎日を思い浮かべながら、読み進めてみてくださいね。

体力的にラクになる

料理の献立を考えて料理を作る手間を省けると、

体力的にラクになります。

あなたが思っている以上に、ご飯を作るのってエネルギーを使うものなのです。



体力的にラクになると、家に溜まってた家事をすることができたり、自分の趣味の時間を確保することができるでしょう。

密かに1番嬉しいのは、子供に優しく接してあげることができることです。

心身共に仕事で疲れ切っていると、子供に八つ当たりしたり、子供に構ってあげる時間が減ってしまいますよね。



若い時は良いのですが、ある程度年齢を重ねてくると、昔よりも仕事が終わった時の疲れ具合が酷くなってる日はないでしょうか?

その疲れてる身体で料理をするなんて罰ゲームみたいなものですよね・・。



共働きを今後も続けていくと決めているなら、料理を作る時間を減らすことを考えるタイミングかもしれません。

献立を考えなくて良い

献立を考えなくて良いので、

何を作ろうか考えるストレスがグッと減ります。

料理を作るのが大変な方も多いでしょうが、献立を考えることにストレスを感じてる方も多いでしょう。



スーパーでお惣菜を買うなら、棚に並んでいるものから選べば良いし、外食ならメニュー表から選べば良いだけなのでラクですよね。

「誰か今晩のご飯の献立考えてよー!」と何度も思ったのは、筆者だけじゃないはず(笑)

特に料理をするのが苦手な方は、献立のバリエーションも少ないので、本当に献立を考えるのに今まで苦労してきたでしょう。



献立を考えるストレスがなくなれば、今まで以上に心に余裕が生まれて、仕事から帰宅してからの時間がグッと楽しくなります!

そんな心の余裕が出来たら、家族に優しくなれる毎日がやってくるでしょう。

自分の時間を確保できる

料理をしなくなると、

自分の時間を確保できるようになります。

毎日仕事で疲れて家に帰ってきてから、せめて自分の時間を確保してのんびりしたいのが本音ではないでしょうか?



独身時代なら料理は適当に食べて、あとは部屋でダラダラすることもできましたが、子供がいるとそうはいかないのが現実ですよね。

でも共働きで子供がいたとしても、料理をやめるだけで、自分の時間が確保できるようになるので、まずは週1日からでも始めてみると良いでしょう。



ゆっくり聴けなかった音楽を聴く時間にしたり、好きな動画を見る時間にしたり、30分でも1時間でもあると気持ちが確実に違ってきます。

妻だから、母だから・・で諦めることなく、あなたはあなたがやりたいことをやって、もっと幸せに生きても良いと自分に許してあげましょう。

仕事で疲れてるからこそ、自分にご褒美の時間を与えることって、すっごく大事なこと!



料理の時間を減らして、自分の時間を確保していきましょうね。

共働きで料理作るのをやめたらどうする?

子供のご飯の画像

共働きしながら料理作るのをいざやめたらどうしたら良いのかご紹介しますので、あなたに合った方法を今日から取り入れてみてください。

スーパーのお惣菜を利用する

1番手っ取り早くご飯を出せるのは、

スーパーでお惣菜を買ってきて食卓に並べることです。

スーパーに行く手間は増えてしまいますが、すでに出来上がっているおかずなどのお惣菜を買ってくれば、簡単に夜ご飯として出すことができますよね。



スーパーによって種類は違うので、美味しそうなお惣菜が売っているスーパーを見つけて、買いに行くのが良いでしょう。

ただしスーパーのお惣菜ばかりを買っていると、どうしても油ものがおかずになりがちなので、健康を意識したいならたまに食卓に並べるのが無難かもしれません。

でもお惣菜が売ってるのは、私たちのような働くママにとってありがたいことですよね!

冷凍食品を利用する

次にご紹介するのは、

冷凍食品を利用して食卓に並べることです。

今の冷凍食品って味付けが本当に美味しくて、毎日頼りたくなってしまうのが本音なママも多いでしょう。



スーパーの冷凍食品も良いですが、しっかり栄養のバランスを考えて作られている冷凍食品の方が、できたら良いですよね。

この記事を書いている筆者の自宅では、お試しで半額で利用できる「幼児冷凍食mogumo(モグモ)」を子供の夜ご飯にだしたらパクパク食べてくれました。

偏食があるうちの子供のレビュー記事を下記にまとめていますので、あわせてご覧くださいね。


外食を利用する

最後にご紹介するのは、

お金に余裕があるなら外食を利用することです。

共働きで働いているなら、専業主婦でいるよりはお金に余裕がある方もいらっしゃるでしょう。



とは言っても、子供の将来の教育費にお金がかかるから余裕がない方も多いのも事実ですよね。

毎日外食じゃなくても良いので、平日に1回+土日は外食にするなど、あなたのできる範囲で外食を取り入れると、心に余裕が生まれます。



家族全員で外食となるとそれなりに食費がかかるので、あなたと子供だけで外食へ行くのも良いかもしれませんね。

旦那さんのご飯は「自分で適当に作って!」とお願いしておけば良いでしょう(笑)

筆者の子供もそうなのですが、外食だと美味しいとパクパク食べる子供も多いと思うので、積極的に外食を利用して心も身体も休む日を作っていきましょうね。

共働きで料理をせず冷凍食品や外食を利用する時の注意点

子供がご飯を食べる画像

今までにご紹介してきた、お惣菜や冷凍食品、外食を利用して食べる時には、いくつかの注意点があります。

子供がご飯を食べて、元気に大きく育っていくよう、気をつけながら利用していきましょう。

偏らない栄養のあるご飯を食べる

お惣菜や冷凍食品などを利用してご飯として出すと、

どうしても栄養が偏ってしまうことがあります。

油ものが増えて、残念ながら野菜が不足しがちになるのを恐れてる方も多いでしょう。



油ものが悪いわけではありませんが、やはり野菜を食べてしっかりビタミンやミネラルを補給することで、健康な身体になっていきます。

特に偏食の多い子供だと、「野菜嫌い、食べたくない」となりがちですよね。

お惣菜や冷凍食品、外食を利用する時には、栄養がありそうな一品も加えて子供に食べさせるよう意識してみましょうね!



なかなか野菜を食べてくれない筆者の子供は、先ほどご紹介した「幼児冷凍食mogumo(モグモ)」のおかげで、なんとか野菜を食べてくれています。

栄養が偏りすぎないように、便利なものに頼っていきましょうね。

食べる時間がズレすぎないようにする

特に外食をするとなると、

飲食店が遠くてご飯の時間がズレてしまうことがあります。

できたら子供がご飯を食べる時間は、いつもと同じ時間に食べさせてあげたいものですよね。



あまり遠い飲食店を選ばずに、近場のお店を選んで外食をササっといつもの時間に済ませるのが安心でしょう。

そして気をつけたいのは、メニューを注文してから出てくるまでに時間がかかる飲食店を選ばないのが良いです。

注文してから出てくるまでに時間がかかると、ご飯の時間までズレ込んでしまうので、すぐに出てくる飲食店を選ぶと良いでしょう。



子供が小さいうちは、1日のリズムを親が整えてあげたいですよね。

ご飯の時間も毎日違った時間ではなく、外食であったとしても同じ時間に食べさせてあげることで、子供のリズムが整ってきます。

ご飯の時間が毎日違いすぎないように、気をつけていきましょう!

家族全員でご飯を食べる時間を作る

共働きだと正直なところなかなか難しいですが、

家族全員でご飯を食べる時間を作ることが大切です。

外食だと旦那さんの帰りを待ってから家族でお店へ行くことになると、夜遅い時間になってしまいがちですよね。



ですが、スーパーのお惣菜や冷凍食品に頼って自宅でご飯を食べるようにすれば、少し遅く帰ってきた旦那さんともご飯を食べることができます。

子供も小さいながらに、口には出して言わないかもしれませんが、家族全員で食べるご飯が良いと思っていることでしょう。



毎日家族全員でご飯を食べるべきだとは思いませんが、週に何回かは家族全員でご飯を食べると、幸せを感じられる時間が増えてきます。

「共働きでそんなの無理!」と思ってる方もいるかもしれませんが、1週間のうちでいつなら家族でご飯を食べることができるのか考えるきっかけにしてみてくださいね!

共働きで料理やめたい人が1番大切にしてほしいこと

家で自分の時間を確保している画像

共働きで料理やめたい人が1番大切にしてほしいことは、

自分のことを後回しにしないことです。




自分のことを後回しにしてしまうと、

  • 大変なのを旦那さんのせいにしたり
  • 子供に八つ当たりをして攻撃的になったり
  • 自分が働く意味を見出せなかったり

「自分が我慢して料理を作らないと家庭が回らない」などの思い込みを握りしめてしまいます。



毎日仕事をして頑張って働いてきてるあなたは、本当にすごいことです。

仕事をするのも目的があって、毎日頑張って働いてきていますよね。

だからこそ、少しでも料理をするのをやめて、自分への負担を意識的に減らしていきませんか?



なんのために生きてるって、あなた自身や家族が幸せに生活することですよね!

今まで耐えて我慢していた料理は少しお休みして、便利なお惣菜や冷凍食品、外食などに頼ることからスタートしてみてください。

きっとあなたが思っている以上に、心に余裕が出てくるでしょう。

無理はせずに、何よりも自分を1番に考えてみてくださいね!


共働きで料理やめたい人の解決策まとめ

今回は、共働きで料理やめたいと思ってるあなたが、子供のご飯を料理しない妻でもOKな理由などについて解説しました。



共働きで料理やめたい気持ちは我慢しなくて良いです!

あなたは共働きしながら、子供のお世話もして今でも十分に頑張って毎日生活をしているので、これ以上我慢する毎日を手放していきましょう。

共働きしながらも、少しでも料理をするのをお休みして、心や身体の負担が減るように意識してみてくださいね。

共働きだからこそ料理やめたい気持ちが出てくるもの。これからのあなたが、少しでも心に余裕が出るよう陰ながら応援しています!

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