幼稚園預かり保育かわいそうって本当?働くママが後悔しない秘訣!

当ページのリンクには広告が含まれています。
幼稚園預かり保育かわいそうって本当?働くママが後悔しない秘訣!

子どもが幼稚園に入る年齢になり、「預かり保育を利用して仕事しようかな」と決めたあなた。

幼稚園の預かり保育を利用し始めた頃、環境に慣れなくて子どもが泣く場面も多々ありましたよね。



自分は仕事を頑張ろうと決めたのに、自分の親や周りの人から「幼稚園に入れたのに預かり保育するなんてかわいそうだわね」と言われた方もいらっしゃるでしょう。

周りからそう言われる度に、「預かり保育を利用するママってダメなママなのかな?」と少しだけ後悔して落ち込んだこともあるかもしれませんね。



実はこの記事を書いた筆者も、保育園ではなく幼稚園に子どもを入れて、預かり保育を利用している最中です。

同じ預かり保育を利用しているので、あなたのそのツライ気持ちがよーくわかるんですよね・・。



この記事では、幼稚園の預かり保育を利用するのは子どもがかわいそうって本当なのか、そして働くママが後悔しない秘訣についてご紹介していきます。

気持ちよく仕事をして、幼稚園の預かり保育を利用できるよう最後まで読み進めてみてくださいね!


(スポンサーリンク)

タップできる目次

幼稚園預かり保育かわいそうって本当?

幼稚園の画像

周りの人から「幼稚園の預かり保育使うなんて、子どもがかわいそう」と言わてしまうのは、3つの理由があります。

その理由を順にご紹介していきますね。

「幼稚園の預かり保育を利用する必要がない」と思われてるから

幼稚園の画像

基本的に幼稚園に入れたら、預かり保育を利用せずに、通常の保育が終わる午後2時にママがお迎えに行くのが当たり前だと思う人も中にはいます。

当たり前だと考えている人って、

私たちの親世代(昭和生まれ)がほとんど!




私たちが幼稚園に通っていた頃って保育園ではなく、ほとんどの子どもが幼稚園に通っていたのではないでしょうか?

その中で「預かり保育を利用する」という考えがなかったため、午後2時にママに迎えにきてもらうか、通園バスで帰宅するのが当たり前でしたよね!

だから私たちの親世代は、「幼稚園の預かり保育を利用するのってかわいそうだわね」とサラッと言ってくるのです。



でも正直なところ、「かわいそう」と言われるだけでウザいし、今の子育てのことを知らないんだろうなーとしか思えないので迷惑以外ナニモノでもないのが本音でしょう。

幼稚園の預かり保育なんて必要ないと思っているので、平気で「かわいそう」という言葉を使ってくるのでしょうね。

「幼稚園ママは働かなくても良い」と思っているから

幼稚園の画像

「子どもを幼稚園に入れているママは、外で仕事して働かなくても良い」と思っているから、子どもを預かり保育に入れるなんてかわいそうだと言ってくるのです。

昭和の時代と違って、

保育園と同じように幼稚園ママも仕事ができる時代!




昭和の時代は預かり保育という制度はなかったけれど、今の世の中は幼稚園ママも働いて当たり前の時代になってきました。

その理由として、

  • 夫の給料が少ない
  • もっと生活を豊かにするため働きたい
  • ママでも以前勤めていた会社に復帰したい

様々な家庭の事情で、働くママも増えましたよね!



幼稚園ママだから働かなくても良いという考えは、一昔前の考え方でしかないです。

むしろ「幼稚園ママだから仕事をする」のが当たり前という時代が、まもなくやってくるでしょう。

とはいえ、実際に筆者の子どもが通っている幼稚園では、働くママはまだ少ない・・という印象です。


「働くなら保育園に入れるのが普通」だと思われているから

子どもがいながら仕事をする画像

正直なところ、筆者もひしひしと感じているのですが、「ママが働くなら保育園に入れるのが当たり前」だと世の中的には思われています。

とある人には、

なんで保育園じゃなく幼稚園に入れて仕事するの?

と言われたことも・・・(泣)



まだまだ幼稚園の預かり保育という制度の認識が低いと感じる出来事が、あなたにもあったことでしょう。

幼稚園によって預かり保育のシステムは違いますが、

  • 朝7時過ぎから預かり保育がある
  • 夜は19時まで預かり保育がある
  • 夏休みや冬休みも預かり保育がある

保育園と変わらない時間帯で、預かり保育を利用できる幼稚園が増えてきましたよね。



でも実際は預かり保育の認知度が低いために、「幼稚園に朝から夜まで預けるなんて、子どもがかわいそうすぎる」と言われてしまいます。

今はママでも正社員やパートで働くのが当たり前の時代。

保育園だから、幼稚園だから・・と関係なくママが働けるってことの認知度が低い証拠なのでしょう。


(スポンサーリンク)

実際の預かり保育タイムスケジュールは?

幼稚園預かり保育の画像

実際の幼稚園で実施している預かり保育のタイムスケジュールになります。

筆者が通っている幼稚園の一例になりますので、これから預かり保育を利用しようと考えている方は参考程度にご覧になってみてくださいね。

通常の幼稚園保育がある日

月曜日から金曜日まで日中の幼稚園保育がある日のスケジュールです。

  • 7:30~9:00 朝の預かり保育
  • 9:00~14:00 通常の幼稚園保育
  • 14:00〜15:00 預かり保育の部屋で遊ぶ
  • 15:00〜15:30 おやつの時間
  • 15:30〜16:00 預かり保育の部屋でテレビを見る
  • 16:00〜17:00 預かり保育の部屋で遊ぶ
  • 17:00〜19:00 小さなおやつを食べて遊ぶ


平日はいろんな子どもたちが学年関係なくいるので、我が家の娘は預かり保育で仲良くなったお友達もいました!


午前保育の日

幼稚園の行事がある前日や長期休暇の前日、先生の用事がある日など、午前保育の日がたまにあるので午前保育の日のスケジュールをご紹介します。

  • 7:30~9:00 朝の預かり保育
  • 9:00~11:30 午前保育
  • 11:30〜12:00 お預かりの部屋へ移動
  • 12:00〜13:00 お弁当を準備して食べる
  • 13:00〜15:00 預かり保育の部屋で遊ぶ
  • 15:00〜15:30 おやつの時間
  • 15:30〜16:00 預かり保育の部屋でテレビを見る
  • 16:00〜17:00 預かり保育の部屋で遊ぶ
  • 17:00〜19:00 小さなおやつを食べて遊ぶ


普段のお昼ご飯は幼稚園で給食が出るので、午前保育の日のお弁当作りは朝から奮闘しています(笑)


長期休暇の夏休みと冬休みの期間

夏休みと冬休みでも幼稚園では預かり保育をしてくれているので、働くママにとって助かっています。

長期休暇のタイムスケジュールをご紹介します。

  • 7:30~10:00 預かり保育の部屋で遊ぶ
  • 10:00~10:30 おやつの時間
  • 10:30〜12:00 預かり保育の部屋で遊ぶ
  • 12:00〜13:00 お弁当を食べる
  • 13:00〜14:00 テレビを見る
  • 14:00〜15:00 外の園庭で遊ぶ
  • 15:00〜15:30 おやつの時間
  • 15:30〜18:00 預かり保育の部屋で遊ぶ


夏休みや冬休みは通常19時までお迎え時間のところ、18時までお迎え時間が早くなっています。



(スポンサーリンク)

幼稚園の預かり保育を利用する5つのメリット

幼稚園預かり保育の画像

「幼稚園の預かり保育を利用するのはかわいそう」と言われがちですが、それでも利用する大きなメリットが5つあります。

「自信を持って預かり保育を利用して良いんだよね」と思えますので、預かり保育を利用する罪悪感を手放していきましょう!

学年関係なくいろんなお友達ができる                

幼稚園預かり保育のメリット1つ目は、

学年関係なくいろんなお友達ができます。




年少さんや年中さん、年長さん全ての学年が一緒になって同じ部屋で遊ぶので、学年が違うお友達ができることもあるでしょう。

実際に筆者の子どもは現在年中さんで、「1つ年下の年少さんと毎日仲良くお店屋さんゴッコをして遊んでますよー」とお預かりの先生に言われてビックリ!

特に我が家は1人っ子なので、いろんな学年のお友達と関われてることに成長を感じました。



いろんな考えのお友達や異なる学年のお友達と関わることで、子どもの視野が広がるのは間違いないです。

遊びの幅が広がる

幼稚園預かり保育のメリット2つ目は、

遊びの幅が広がることです。




家にいると自分が興味があるもの、ママがやらせたい遊びになりがち。

しかし幼稚園のお預かり保育を利用すると、保育のプロである先生がいるので、密かにいろんな遊びを覚えてきてビックリするママも多いでしょう!



我が家の場合だと、

  • 縄跳び
  • 鬼ごっこや隠れんぼ
  • 折り紙や切り紙遊び

などの遊びを覚えてきて、特に折り紙で難しい折り方をしてるのを見た時は、感動しました。



預かり保育を利用していると、普段できない遊びをたっぷりできるので、子どもが見ないうちに成長していることにビックリする場面が多々ありますよ!

いろんな先生と関わることができる

幼稚園預かり保育のメリット3つ目は、

いろんな先生と関わることができます。




通常の幼稚園の保育だと、1〜3人の先生と関わるのが普通ですよね。

しかし預かり保育を利用すると、さらに預かり保育担当の先生1〜4人の先生と関わることができます。

いろんな先生との関わりが増えると、先生への接し方を覚えたり、お気に入りの先生ができたりと子どもも喜ぶでしょう。

いろんな人と出会うことで、また新たに成長した子どもの姿がきっと見れますよ!


夏休みは外でプール遊びができる

幼稚園預かり保育のメリット4つ目は、

夏休みは外でプール遊びができる。




幼稚園によって保育方針が違う場合があるので、プール遊びができないこともあるかもしれません。

しかし夏休みの預かり保育でプール遊びを実施している幼稚園が多いので、プールが大好きな子どもにとっては嬉しい時間ですよね!



子どもを連れてプールへ行くとなると、幼稚園児の年齢だと親も一緒にプールに入らなければならないことが多いです。

筆者はちょっとぽっちゃり体型なので(笑)、子どもとプールに入らず夫にプール遊びをするときはお任せすることが多いんですよね。

なので、幼稚園の預かり保育で、暑い日にプール遊びをしてくれるのは本当に助かります!

幼稚園へ行くのがさらに楽しくなる

幼稚園預かり保育のメリット最後の5つ目は、

幼稚園へ行くのがさらに楽しくなる

個人差はありますが、幼稚園の預かり保育を楽しんでいる子どもが多いです!



基本的に預かり保育では、自由に遊べる時間があるので子どもは楽しく好きな遊びができます。

例えば・・・

  • ぬいぐるみで遊んだり
  • 怪獣ゴッコで友達と遊んだり
  • 幼稚園にある外の遊具で遊んだり

普段できない遊びを自由に思いっきり遊べるので、「幼稚園に早く行きたいー!」という子どもが多いでしょう。



預かり保育がかわいそうと外野は言ってきますが、子どもが楽しければそれはそれで幸せではないでしょうか?

幼稚園に行きたくないと思うより、「幼稚園に今日も早く行きたい」と言ってくれた方がママも安心して幼稚園にお任せできますよね。

預かり保育があることに感謝しながら、預かり保育の先生にお任せしてお仕事を頑張っていきましょ!


幼稚園の預かり保育を利用する3つのデメリット

幼稚園預かり保育の画像

幼稚園の預かり保育を利用すると良い面がたくさんありますが、その反面デメリットも少なからずあります。

デメリットを理解した上で、気持ちよく幼稚園の預かり保育を利用していきましょう。

預かり保育を利用できない日がある

幼稚園預かり保育のデメリット最初の1つ目は、

預かり保育を利用できない日があります。




幼稚園の都合なのでしょうがないですが、行事があった翌日だったり、平日に数日利用できない日があるので、働いているママは気をつけないといけません。

でも事前に預かり保育が利用できない日はわかっているので、仕事を休む調整はしやすいので安心です!

子どもが疲れやすくなる

幼稚園預かり保育のデメリット2つ目は、

子どもが疲れやすくなる。

夕方まで、人によっては夜19時まで預かり保育を利用すると、子どもが疲れてくる場合があります。



幼稚園児といってもまだまだ小さい子ども。

家にずっと居るのと違って、幼稚園という場所は「ちょっと緊張感のある場所」でもあるんですよね。

預かり保育を利用していると、正直なところ疲れやすくなる子どももいるでしょう。



筆者の場合は、月曜日から土曜日までフルに預かり保育を利用していますが、やはり土曜日にもなると少し疲れている様子が見える日もあります。

子どもの様子を見ながら、預かり保育を利用するのも良いかもしれません。

子どもと一緒にいる時間が減る

幼稚園預かり保育のデメリット、最後3のつ目は、

子どもと一緒にいる時間が減る

当たり前ですが、仕事をしている時間は子どもと離れているので、子どもと一緒にいる時間が減ってしまいます。



子どもが大好きで本当なら仕事なんかせずに、一緒に家で遊んで子どもの面倒を見たいママもいるでしょう。

でも仕方なく家族の将来のために、働いているママがいるのも事実ですよね。

本当に毎日ママは頑張ってます!



幼稚園の預かり保育を利用して、子どもと一緒にいる時間が減ってしまう分、幼稚園にお迎えに行ったら、たっぷり子どもとの時間を楽みましょう。



しかし夫婦で共働きになると、家事分担をしっかり決めておかないと喧嘩になってしまうことも。

家庭内の家事分担がおかしいと思ってる方は、下記の記事もあわせてご覧ください。


「今日は幼稚園でどんなことしてきたの?」などと子どものことを気にかけてあげてみてくださいね!


幼稚園預かり保育を利用しても働くママが後悔しない秘訣!

幼稚園預かり保育の画像

幼稚園の預かり保育を利用しても罪悪感を感じることなく、働くママが後悔しない秘訣を3つご紹介します。

「預かり保育は子どもにとって大切な時間」と腑に落とすこと

働くママが後悔しない秘訣1つ目は、

「預かり保育は子どもにとって大切な時間」と腑に落とすこと

預かり保育をお願いするあなた自身が、預かり保育を利用することで「子どもが成長できるきっかけになる」と心から腑に落とすことが大事!



「仕事ばかりしてるママでごめんね」と子どもに対して罪悪感を握りしめるのではなく、ちょっとずつで良いので子どもへの罪悪感を手放すことが大切です。

子どもにとってみれば「預かり保育は二度と戻らないかけがえのない貴重な時間」。

預かり保育でしか体験できない感情や気持ち、お友達や先生との関わり合いの中で、少しずつ心が成長していくでしょう。



幼稚園の預かり保育を利用してるからといって、子どもがかわいそうだという概念を今日から少しずつ手放していきませんか?

あなたの子どもが将来大きくなったら、「預かり保育でいろんなことが経験できたよ」と満面の笑顔で言ってくれる日がきっとやってきます。

子ども同士で遊ぶことで、あなたが考える想像以上の貴重な体験をきっとしてるはず!


子どもと帰宅したら、たっぷりと一緒の時間を過ごす

働くママが後悔しない秘訣2つ目は、

子どもと帰宅したら、たっぷりと一緒の時間を過ごす

仕事で疲れているかもしれませんが、子どもとの時間を大切にすることが大事!



あなたの子どもは、ママであるあなたの愛情をたっぷり受け取りたいと心から思っているのです。

そうは言っても・・・

  • 洗濯物の片付けとか
  • 夜ご飯を準備したりとか
  • 子どもをお風呂に入れたりとか

旦那さんが遅く帰ってくるので、あなたがやることが山のように待っていますよね(泣)



働いている筆者もあなたと同じ状況で、「どうしたら子どもとの時間が取れるだろうか?」としばらく悩んだ時期があります。

結論としては、「手抜きできることは手抜きする」これを実行してみたのです。



1番効果があったのは、

夜ご飯を手抜きしてパパッと子どもに出すこと。

ご飯作りを短縮して、子どもと遊んだり、子どもの話を聞いてあげることで、お互いの笑顔が以前より10倍増えました。

特に疲れやすい筆者にとっては、家に宅配で届く冷凍食品があることで、毎晩のご飯作りが助かっています。

あわせて下記の記事もご覧になってみてくださいね。


働くママにとっては、ご飯作りは正直大変なので、便利なモノに頼って子どもとの時間を大切にしていきましょう!


罪悪感を感じることなく仕事は一生懸命取り組む

働くママが後悔しない秘訣、最後の3つ目は、

罪悪感を感じることなく仕事は一生懸命取り組む。

子どもを幼稚園に預けることに罪悪感を感じる必要なんて一切ないです!



あなたが一生懸命仕事に取り組むと、

  • 預かり保育へのありがたみを感じたり
  • 子どものためにしっかり働こうと思えたり
  • 周りから「子どもがかわいそう」と言われるのを無視できたり

仕事を頑張ってる自分自身に対して、誇りを持てるようになるでしょう。



「幼稚園の預かり保育を利用して、子どもがかわいそう」なんて周りの声を気にせず、子どもへの罪悪感を感じるなんて1ミリも必要ないです。

あなたは仕事も子育ても真面目にしっかりやっている頑張り屋さん!

仕事を頑張ってるママだと胸を張って、これからもお仕事をムリせず頑張っていきましょうね。


(スポンサーリンク)

幼稚園預かり保育かわいそうって本当なのかまとめ

幼稚園の預かり保育の画像

今回は、幼稚園の預かり保育を利用するのは子どもがかわいそうって本当なのか、そして働くママが後悔しない秘訣についてご紹介しました。



「幼稚園の預かり保育を利用してかわいそう」と言ってる周りの声は無視して、あなた自身が後悔しないよう子どもと接していくことが大切です。

仕事に子育てに働くママは時間がなくて大変ですが、子どもとの時間を大切にできるように、自分のできる範囲でやっていきましょう!

そして子どもが急な発熱で仕事を休む時にいつも罪悪感を感じている方は、下記の記事もあわせてご覧になってみてくださいね。

▶︎子供の熱で仕事休む罪悪感は手放せる?日頃から心掛けたい3つの秘訣

あなたのお子さんが幼稚園を卒園する頃には、「預かり保育を利用して本当に良かった!」と思える日々を過ごしていきましょうね。

(スポンサーリンク)

タップできる目次